EKUSUTE SALON ORANGE

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CORNROWS / コーンロウ


●シャンプーの仕方

編みたては根元がしまっていて洗いにくい状態ですが、まずはお湯で頭皮をよく濡らし、シャンプーをよく泡立ててから、頭皮の手の通る部分を優しくマッサージするように洗っていきます。リンス、トリートメント等はかゆみ、べたつきの原因になりますので避けて下さい。また、シャンプーの回数が多い程、崩れが気になりやすいのでかゆい日を目安に洗うと持ちもよくなります。またウェットティッシュやドライシャンプーなどで手の通る部分を綿棒などでふくようにすると、かゆみも多少おさえられます。使用するシャンプーはメンソール成分の入っているものやフケ用、頭皮用などを使うとさっぱりとします。

 

●乾かし方

乾かす時は、まず始めにコーンロウの水分をしぼりよくタオルドライをしてから、ドライヤーで乾かしていきます。完全に乾くまで多少時間はかかりますが濡、れた状態や半乾きの状態でタオルを巻いたり結んで寝てしまうとむれた状態になり、臭いがつきやすくなりますので避けて下さい。

また寝る時はスパンデックスやドゥラグ・ヘアーバンドなど薄手の生地のものをかぶって寝て頂くとよりキレイに保てます。編んでから何日か経つと、うぶ毛などの短い毛から徐々に崩れ、出てきてしまいます。

その際、ジェルやWAXを手の平にのばし、頭皮につかないように編み目に薄くのばしてからスパンデックス等をかぶって寝て頂くと、ピンピン立っていた毛が寝て目立ちにくくなります。またジェルやWAXを頭皮につけてしまうとかゆみ、べたつきの原因になりますので避けて下さい。

 

●リペア

個人差はありますが編んでから2~3週間経つと地毛が伸びコーンロウが浮いてきます。コーンロウの場合は一度全部はずし、編み直しになります。

 

●はずし方

地毛の下からハサミで切り、先の細くなっているコームでほどいていきます。その際トリートメントやリンスを水で薄めてつけながらほどくとスムーズにとれます。

 

 

DREADS / ドレッド


●編みたて直後

編みたての場合、根元がしまり頭皮が張っている感じがしますが2~3日経と落ち着いてきます。

 

●編みたて直後

編みたての場合、根元がしまり頭皮が張っている感じがしますが2~3日経つと落ち着いてきます。また、ドレッド1本1本を逆毛を立てながら編んでいる為編みたては多少太めに見え硬く、しならない感じがしますが、何度かシャンプーをするうちに馴染んでいきます。また手の平で1本1本をゴシゴシして行くと早く馴染んでいきます。

また日が経ったドレッドのような重量感を早く出したい場合はドレッド用WAXをおすすめします。

 

●シャンプーの仕方

編みたては根元がしまっていて洗いにくい状態ですがまずはお湯で頭皮をよく濡らし、シャンプーをよく泡立ててから頭皮の手の通る部分を優しくマッサージするように洗っていきます。リンス、トリートメント等はかゆみ、べたつきの原因になりますので避けて下さい。また、シャンプーの回数が多い程、崩れが気になりやすいですが、ドレッドの場合崩れても直しが利くのでかゆい日を目安に洗うと持ちもよくなります。(週一、二回をおすすめしています。)

使用するシャンプーはメントール成分の入っているものやフケ用、頭皮用などを使うとさっぱりとします。

 

●乾かし方

まず始めにドレッドの水分をしぼり、よくタオルドライをしてからドライヤーで根元から乾かしていきます。

この時、水滴が落ちなくなる位を目安にしっかりとタオルドライすると、乾きやすくなります。完全に乾くまで多少時間がかかりますが濡れた状態や半乾きの状態でタオルを巻いたり、結んで寝てしまうとむれた状態になり、臭いがつきやすく隣り合ったドレッドの根元がくっついてしまう事があります。そうなってしまったらなるべく早く離すようにして下さい。放っておくと日が経つにつれ悪化しはずす時、時間がかかりますので避けて下さい。

また寝る時は完全に乾いた状態が理想ですので、時間がない場合は日中洗い、ある程度乾かした後、自然乾燥にするなどし、夜までに乾いているようにされるといいです。もし、臭いがついてしまった場合は一度よく洗い完全に乾かして下さい。

 

●しめ直し

編んでから1~2ヶ月経つと、地毛が伸び根元がフワフワしてきます。その部分をドレッドに入れ直し、しまった状態にします。個人差はありますが1~2ヶ月に1回ペースで行うと、しまったドレッドになり、根元の崩れや地毛の伸びが気になりにくくなります。

崩れ方によりますが施術時間は2時間前後かかります。

 

●根元足し

ドレッドのしめ直しをしていくと根元が地毛だけの為、細く質感が変わって見えます。その地毛で伸びてきた部分にエクステンションを足し埋めていきます。

個人差はありますが、3~4ヶ月に1回のペースで行うと、根元が埋まり新品により近いドレッドになります。

 

●ドレッドのはずし方

地毛の下からハサミで切り、先の細くなっているコームでほどいていきます。その際トリートメントやリンスを水で薄めてつけながらほどくとスムーズにとれますが、かなりお時間がかかる為、何日かに分けてはずしたり、何人かに手伝ってもらうといいと思います。

また、地毛がブリーチなどで痛んでいる場合、完全にストレートにはなりにくいですが、アフロ自体はストレートに戻すことができます。

 

 

BRAIDS / ブレイズ


●編みたて直後

編みたての場合、根元がしまり頭皮が張っている感じがしますが、2~3日経つと落ち着いてきます。

何度かシャンプーするうちに硬くしならない感じも馴染んできます。

 

●シャンプーの仕方

編みたては根元がしまっていて洗いにくい状態ですが、まずはお湯で頭皮をよく濡らし、シャンプーをよく泡立ててから頭皮の手の通る部分を優しくマッサージするように洗っていきます。リンス、トリートメント等はかゆみ、べたつきの原因になりますので避けて下さい。また、シャンプーの回数が多い程、崩れが気になりやすいので、かゆい日を目安に洗うと持ちもよくなります。(週一、二回をおすすめします)

使用するシャンプーはメントール成分の入っているものやフケ用、頭皮用などを使うとさっぱりとします。

 

● 乾かし方

乾かす時は、まず始めにブレイズの水分をしぼりよくタオルドライをしてから、ドライヤーで根元から乾かしていきます。

この時、水滴が落ちなくなる位を目安にしっかりとタオルドライすると乾きやすくなります。完全に乾くまで多少時間がかかりますが、濡れた状態や半乾きの状態でタオルを巻いたり結んで寝てしまうとむれた状態になり、臭いがつきやすくなりますので避けて下さい。

また寝る時は完全に乾いた状態が理想ですので、時間がない場合は日中洗いある程度乾かした後、自然乾燥にするなどし、夜までに乾いているようにされるといいです。

もし、臭いがついてしまった場合は一度よく洗い完全に乾かして下さい。

 

●リペア

編んでから1~2ヶ月経つと地毛が1~2cm伸びてきます。地毛の長さによりますが地毛が短くて太い方や直毛の方は早いうちから地毛の毛先がピンピン出てきます。ブレイズの場合、一度はずしてから同じように編み直していきます。

ただ全頭直すのではなくフェイスラインから頭頂部までの目立つ部分を直すだけで、とてもキレイになります。

またよく結んだりアレンジをされる方は、えり足など直す場所を変えるとアレンジの際目立たなくなります。

根元に残る白い毛根なども取れるので個人差はありますが1ヶ月~1ヶ月半位に一度直すとキレイに保てると思います。毛先をストレートにされた方はウェーブにしたり、ウェーブにされた方は強さを変えたりもできます。直す範囲やスタイルにもよりますが、施術時間ははずす時間もかかるのでフェイスラインから頭頂部まで直すと4時間前後かかります。

 

●はずし方

地毛の下からハサミで切り、先の細くなっているコームでほどいていきます。その際トリートメントやリンスを水で薄めてつけながらほどくとスムーズにとれますが、かなりお時間がかかる為、何日かに分けてはずしたり、何人かに手伝ってもらうといいと思います。

 

 
■HIAR 髪の毛とは?

 

肌の角質層が変化したものが髪

髪は、肌の角質層が変化してできたものなんです。爪と同じです。 科学的には肌の一部なんですが、髪はすでに死んだ細胞なんです。 痛覚がない分、つい負担をかけてしまいがちですが、これが非常に大問題! なんと髪には自己修復機能が備わってないのです。

  傷めてしまったら自然には元に戻りません。 だから、普段から髪を労わってあげないと状況はどんどん悪化してしまいます。 植物は自己修復機能がありますが、髪にはないので大事にしてあげましょう。

 傷んでるなと感じたときは、きちんとケアしてあげてください。

 

「毛根」がなければ髪は作られない

髪は、「毛根」と「毛幹」の2つに分けることができます。 私たちが「髪」と思っているのは「毛幹」なんです。

毛根」の先の膨らんでいる部分が「毛球」で、ここで髪が作られています。

「毛球」にある「毛乳頭」が、「毛母細胞」に髪の毛を作る指示を出すことによって、毛母細胞」が分裂し、髪となって成長していきます。

「毛母細胞」はとても活動が活発な細胞なので、多くの栄養や酵素を必要とします。

なので、地肌の血行をよくするとこが、髪を成長させることになるのです。

 

髪は3つの層からできている

髪は大きく分けると3つの層からできていて外側からキューティクル、コルテックス、メデュラの順で構成されています。

①キューティクル---かたいタンパク質が主成分。半透明の鱗状のものが約4~10枚重なって、内部を守る働きをしています。一番外側に位置するので、とても傷つきやすいのが特徴です。キューティクルが欠けると、髪の艶や手触りに影響がでてきます。

②コルテックス---繊維状のタンパク質が主成分。髪の約85~90%を占めると言われています。

コルテックスのタンパク質、脂質、水分量で髪の太さや柔軟性が決まってきます。あと、この部分に含まれるメラニン顆粒によって、髪の色も決まるそうです。

③メデュラ---やわらかなタンパク質と脂質が主成分。外的な刺激で空洞ができやすいのが特徴です。メデュラに空洞があると、透過する光が乱反射して白っぽくくすんで見えることがあるそうです。

 

髪の寿命は約4~6年

髪は一定期間を過ぎると自然に抜け落ちます。そして、抜けたところからまた新しい髪が生えてくるのです。この周期をヘアサイクルと呼びます。女性の場合は1サイクル4~6年なのに対し、男性は3~5年と言われています。髪の毛のヘアサイクルは1本1本異なるので、まとめて抜けることはありません。非常にうまくできていますね。以下にヘアサイクルについてまとめました。

 

[成長期1]

髪が作られる最初の段階。

古い髪が毛根から離れると、奥のほうで毛母細胞が分裂を始め、新しい髪を作り始めます。

 

[成長期2]

新しい髪が古い髪を押し出そうとしている段階。

シャンプーやブラッシングで髪が抜けるのは、この時期の髪と思ってよいでしょう。

 

[成長期3]

古い髪が完全に抜け落ちて、新しい髪が太く長く成長する時期。

成長期1~3までは毛母細胞が非常に活発に働きます。

働く期間は4~6年と言われています。

 

[退行期]

毛母細胞の働きが弱くなり、髪が成長しなくなる段階。

髪はやがて毛母細胞から離れて、成長しなくなります。

この期間は2~3週間と言われています。

 

[休止期]

完全に成長が止まって、髪が抜け落ちる準備段階。

数ヶ月間この状態が続いている間に、毛根の奥では新しい髪を作る準備をしています。

 

*ヘアサイクル

=成長期1⇒成長期2⇒成長期3⇒退行期⇒休止期 の繰り返しとなります。

 

髪は1日に0.3~0.5mm伸びると言われています。1ヶ月で約1.2cmです。

伸びる長さの限界は約75cmだそうです。理論上は。

髪が1日に50~100本抜けるのは当たり前,ヘアサイクルから計算すると、1日に50~100本抜けるのは正常なんです。

しかし、それ以上抜ける場合は抜け毛を確認してみてください。

例えば、抜け毛が細かったり、短かったり、まとめて抜けたりする場合は異常脱毛の可能性があります。

原因としては、過剰なストレス、薬などによるホルモンバランスの崩れ、体力の低下、遺伝などが考えられます。 まずは、お医者さんに相談することをオススメします。太さや硬さはコルテックスで決まる

コルテックスは髪の大部分を占めています。コルテックスの量が多いと太く硬い髪に、少ないと細く柔らかい髪になります。

 

髪の太さは年齢によっても変化します。

女性の場合は、10~30代にかけて太くなり、30代以降は細くなっていきます。

男性の場合は、10~20代にかけて太くなり、20代後半には細くなっていきます。

男性の方が老化現象が早く始まることを覚えておきましょう。

 

メラニン色素の分布で髪の毛の色が決まる

髪の毛の色はコルテックス内に存在するメラニン色素の種類や分布で決まります。

メラニン色素には、ユーメラニン(黒褐色系)とフェオメラニン(黄赤色系)の2つがあります。

ユーメラニンが多ければ黒髪。少ないとブロンド。

茶髪は中間ということになります。

赤っぽい髪色の方はフェオメラニンが多いからでしょう。

両方少なくなると白髪になります。

 

毛根の状態で髪の毛の形状が決まる

髪の毛の形状は毛根で決まってしまいます。毛根が曲がっていれば、髪が作られるときに湾曲したり、ねじれてしまったりするので一般的にいう「くせ毛」というものになります。では、髪の毛の形状は一生変わらないものなのでしょうか?毛根というものは遺伝の要素が非常に大きく、両親が「くせ毛」だと高確率で「くせ毛」になります。しかし、思春期になって初めて「くせ毛」になる方もいれば、大人になって形状が変わる方もいらっしゃいます。なので100%変わらないとも言えないのです。

 

地肌も肌(皮膚)も構造は同じ

地肌も肌(皮膚)も構造は同じです。表皮の一番下にある基底層では、常に新しい細胞が作られています。この細胞は徐々に形を変えながら表面に押し上げられ、約2週間で角質細胞になります。さらに2週間が経過すると、角片となって自然に剥がれ落ちていきます。

約4週間、28周期で地肌は新しくなっているのです。角質層から剥がれた角片が地肌であればフケ。その他部分ではアカと呼んでいます。地肌はとても皮脂腺が多く、顔のTゾーンの2倍以上とも言われています。なので、とても汚れやすくシャンプーなどでは十分に汚れを落としきれなかったりします。もし、そのまま放置しておくと細菌が繁殖し「かゆみ」や「フケ」の原因にもなります。古い皮脂が地肌の毛穴に詰まると、毛根の周りが炎症を起したりして血行が悪くなり、毛根に栄養が行き渡らなくなり健康な髪が育たなくなるのです。

抜け毛の原因ですね。髪は常に清潔にして、これから生えてくる髪の育ちやすい環境にしておきましょう。

 

傷んだ髪はどうなってるの?

ヘアカラーやブリーチ、パーマやドライヤーの熱、乱暴なシャンプーやブラッシングをすると、表面のキューティクルが剥がれたり、めくれ上がったり、キューティクル層に隙間ができたりします。このような状態では髪の表面で乱反射が起こるため、艶がない髪になってしまいます。

キューティクルが傷んでいる状態が続くと、外部からの刺激に対する防御能力も落ちるため、髪へのダメージが急速に進行してしまいます。普通にヘアカラーやブリーチやパーマなどを行うぶんにはよいのですが、連続して行ったり説明書き以上に時間をおいてしまうなどすると、髪の表面だけでなく内部から髪の構造が破壊されてしまいます。構造が破壊されるとタンパク質や脂質の流出が起こるので、内部に空洞ができて艶がなくなる、髪の色がくすむ、パサつく、ゴワつくなど髪には最悪です。こうなってしまうと、髪には自己修復機能がないため自然には元に戻りません。だからこそ、普段のシャンプーやドライヤー乾燥などで髪を傷めないことが大事なんです。髪の痛みが気になるときは、ダメージケアのシャンプーを使ったりして補修しましょう。かなり痛みがひどいときには、浸透効果の高いトリートメントがオススメです。

シャンプー後、リンスの代わりに使うことによって髪の艶などが蘇ります。日頃のお手入れで髪は健康を保てますので、努力を惜しまないようにしましょう。

 

髪にやさしいシャンプーの仕方

洗い方が悪いと反対に髪や頭皮を傷めてしまいます。

以下の手順でやさしく洗いましょう。

 

①髪を梳かす(ブラッシング)

髪は濡らすと絡みやすくなります。事前に目の粗いくしで梳いておくことによりシャンプーのとき無理な力を入れなくても髪を洗うことができます。絡んだ髪でシャンプーをするとダメージの原因になります。

 

②髪を十分に濡らす

事前に髪を十分に濡らすことによって、先に余計な汚れを落とせてシャンプーの泡立ちをよくする効果があります。

シャンプーの泡立ちがいいと、髪と髪との摩擦も軽減できます。

 

③たっぷりの泡で洗う

髪にシャンプーをなじませたら、たっぷりと泡立てましょう。よく泡立ったら、地肌を指の腹でマッサージするように優しく洗ってください。

多量のスタイリング剤がついていない限り、地肌を洗うようにするだけで髪の汚れも自然に落ちます。髪を手で挟んで洗ったりしなくても十分に汚れは落ちます。もし、地肌の汚れやベタつきが気になるようでしたら、地肌専用ブラシを使えば

毛穴に詰まった汚れもすっきり落とすことができると思います。間違っても爪を立てて洗ったりしないでください。トラブルの原因になります。

 

④濯ぎは十分に行う

シャンプー後の濯ぎはたっぷりのお湯で優しく行いましょう。濯ぎが十分でないままドライヤーなどで乾燥をしてしまうとフケやかゆみの原因になります。特に耳の後ろや生え際は注意して流しましょう。

 

⑤リンス(コンディショナー)かトリートメントをリンス(コンディショナー)を毛先から髪全体に馴染ませましょう。

このとき、地肌にできるだけ付着しないように注意してください。リンス(コンディショナー)は洗い流す時間が短いので、地肌に付着してしまうと流しきれない場合があり、フケやかゆみの原因にもなります。洗い流す時間は30秒程度でいいと思います。

トリートメントの場合も同じで毛先から髪全体に馴染ませる感じです。トリートメントはリンス(コンディショナー)と違って馴染ませたあと放置しなければなりません。放置時間は、ご使用のトリートメントに記載されていると思いますのでそちらを参考にしてください。

リンス(コンディショナー)とトリートメントの違いは、髪の表面に皮膜を作り艶を与えるものがリンス(コンディショナー)で、トリートメントは髪の表面だけでなく内部も整えてくれます。髪の傷みがひどい場合はトリートメントのご使用をオススメします。

 

⑥優しくタオルドライ

髪をポンポンと軽く叩く感じで水分を拭き取りましょう。このとき決してゴシゴシ拭かないでください。髪の表面のキューティクルが摩擦により剥がれてしまって、今まで行ってきたことが無駄になりますので。あくまで優しくポンポンと叩くように拭いてあげましょう。ドライヤーで髪を傷めないようにするにはタオルドライで水気を十分に切っておきましょう。そして、できるだけ1000~1200Wの風量の強いドライヤーを使い、短時間で乾かします。このとき注意しなければいけないのが、1点集中で風をあてないこと。

ドライヤーの温風は約140℃にもなりますので、集中的にあててしまうと熱で髪が傷んでしまいます。タンパク質や脂質の流出、メディラに空洞などができたら大変です。ドライヤーで髪を乾かすコツは、根元に温風を送りある程度髪が乾いてきたら温風と冷風を切り替えることです。交互に切り替えることにより、熱から髪を保護できます。髪は濡れているときは熱による痛みに強いのですが、乾いてしまうととても弱いんです。

ただ、髪が濡れているからといって安心してはいけません。濡れている髪はとてもキューティクルが剥がれやすいので、無理なブラッシングはやめましょう。半乾きの状態になるまで行わないのがベストです。なぜ寝癖になるのだろう。。寝癖になるのは髪が乾くときなんです。

髪の内部にあるタンパク質を結合している「水素結合」や「イオン結合」が濡れている状態で寝てしまうと、ずれた状態で結合してしまいます。よって寝癖となるわけです。髪が濡れているときは結合状態ではないので、髪自体にくせはつかないのですが、一度乾いてしまうと結合してしまいますので要注意です。よって、髪は乾かしてから寝ましょう。

 

▼髪はデリケート

ブラッシングは私たちが思っている以上に髪へダメージを与えています。

目の細かいブラシで根元から毛先まで一気にといてしまうと、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

まず最初は目の粗いブラシで毛先からとき、次に中間から毛先に向かって、最後に根元からとき、最後に目の細かいブラシで整えるのが理想的です。このとき、地肌にはできるだけブラシをあてないようにしましょう。力を入れてブラッシングをしてしまうと、地肌が傷つきフケや炎症の元になります。ブラッシングに最適とされているブラシは、ナイロン田植えブラシです。

目が細かくないので、髪への負担も少なく弾力性もあります。獣毛ブラシはブローの仕上げに使うのが最適です。

目が細かいので髪にくせをつけやすいのがポイントです。ブラッシングは毎日行うことなので、面倒かもしれませんが丁寧に行うことによって髪への負担が確実に減ります。毎日行うことを見直し実行ことによって、髪は自然に元に戻っていくと思います。

ブリーチ、ヘアマニキュア、ヘアカラーの違いってなに?

 

[ブリーチ]

メラニン色素を分解して脱色。

かなり明るい髪色になる。放置時間で脱色具合を調節可能。

シャンプーしても髪色は変わらない。

今後のシャンプー回数で髪色が少しずつ明るくなってしまう。脱色が少しずつ進行する。

1ヶ月後には思い描いていた髪色と違ってくる場合があるので注意。

 

[ヘアカラー]

メラニン色素を分解後、色素原料を結合させて髪を染める。

脱色+色素で髪を染めるので、しっかりとした色味になる。

黒髪でも明るい髪でも染まるのが特徴。

シャンプーをしても髪色は変わらない。

色の持続期間は1~2ヶ月。以後、放置しておくとブリーチで脱色したのと同じ髪色になる。

 

[ヘアマニキュア]

メラニン色素の分解をしないで、髪に染料を染み込ませて色をつける。

黒髪では太陽光が当たらないとわからないくらいの髪色。

明るい髪でははっきりと色味がわかるくらい染まる。

シャンプーをするたびに色が落ちる。

色の持続期間は2~3週間程度。以後、放置しておくと元の髪色に戻る。

髪へのダメージが大きい順番は、ブリーチ>ヘアカラー>ヘアマニキュア。

特にブリーチをした場合、使用前より髪がパサつく傾向があります。

ブリーチ後は、より一層髪のお手入れに力を入れてください。

髪へのダメージを少なく髪色を変えたい場合はヘアマニキュアがオススメです。

ヘアカラーはこの中間と思ってください。

 

 


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